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LEWITTがウィーン・コンポジション・ラボと提携

Oct 10, 2023 2 min read

LEWITT Content Team
Enthusiasts at work

2023年夏、LEWITTはイマーシブコンテンツの制作のため、ウィーン・コンポジション・ラボと業務提携するエキサイティングな機会を獲得しました。

コンポジション・ラボについて

作曲家デイヴィッド・ジョン・ロッシュが率いるこの10日間の作曲ワークショップは、ウィーンの名門楽友協会で、世界中から意欲的な若手作曲家を迎えています。

David John Roche
デイヴィッド・ジョン・ロッシュ - 参照: https://viennacompositionlab.com/team/

この枠組みの中で、彼らは作曲家になるための創造的な方法や考え方を探求し、個人レッスンを受けたり、セミナーに参加したり、実際に仕事の依頼を受けたりしています。

Borromäus Saalでのレコーディング

ウィーン・コンポジション・ラボから生まれた楽曲は、7月19日、ロンドンの王立音楽大学で指揮を担当するトビー・パーサーの監修のもと、ウィーン・フェストシュピーレ・アンサンブルによってBorromäus Saalで録音されました。

Borromäus Saal
Borromäus Saal

Borromäusのセッションでは、作曲された楽曲がミュージシャンによって演奏される初めての機会となりました。
使用されたマイクロフォンは、ORTFステレオのLCT 540 S  2本、スーパーカーディオイドのLCT 441 FLEX 2本、そしてチェロと金管セクションの直接音をそれぞれ捕らえるために別々に設置されたLCT 040 MATCH 2本で収録が行われました。

 

Orchestra setups

レコーディングされたサウンド

この構成でLEWITTマイクロフォンで録音されたグザヴィエ・エヴェラールの作曲の一部をここで聴くことができます。

音楽イノベーションの未来

ウィーン・コンポジション・ラボのクラシック作曲の未来を担うという取り組みは、現代のレコーディング技術を革新するというLEWITTのビジョンと一致しており、世界の音楽の中心地であるウィーンを本拠地として、今後の取り組みで協力し合えることを楽しみにしています。


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